東京地下道物語

目的地は、風の向くまま気の向くまま―

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〜R458 DATA〜
起点:山形県新庄市
終点:山形県上山市
延長:112km
走行ルート:終点→起点
Point:全国の国道で、唯一のダート(砂利道)区間がある。ダートだけではなく、上山市内と山辺町付近の狭路も通りにくい。

早朝に出発。地図と酷道ガイドを確かめながら、R13を南下。南沢交差点でR13と分かれると単独区間へ。上山市→山形市→山辺町を通過して、県道r24に合流。山辺町内は住宅街と、小さな商店街のような道に。住宅の軒先をかすめて走る。かと思えば、田んぼの中を走る区間も。ルートミスしたのかと思うくらいだった。一車線しか道幅が無く、ここで最初のバックでのすれ違い。R458のおにぎりが無ければ、完全に農道にしか見えないだろうw。
寒河江市に入ってR112と重複。すぐに宮内交差点で分岐。ここからが峠区間となる。通行注意の看板がいやに目に付く。冬季閉鎖用のゲートを通過すると、道幅は狭いがまだ舗装路。ところがだんだん路面が荒れ始めた。アスファルトが剥がれており、砂利がむき出しでハンドルを取られる。その先からがメインディッシュのダート区間。市境の十部一(じゅうぶいち)峠まで、約1kmがダート。路面が穴だらけで、そこが水溜りになっている。スピードは出せて25キロが最高。いや、冗談ではなく。舗装路になってしばらく行くと、十部一峠に到着。峠なんだが、視界が開けるわけではない。峠名を書いた標識が、なぜか明後日の方向を向いているw。
峠からの下りが始まり、大師峠を通過して約3kmで再びダート。寒河江市から大蔵村に入るのだが、ここが最凶区間。なぜかカーブだけが舗装されている。直線はダート。おまけにガードレールなし。舗装路&ダートのミックスされた区間なのだ。幸いにも、対向車は一回だけしか来なかった。神経と体力を使って走り、大蔵側のゲートを通過。二車線の快走路となる。舗装路って素晴らしいw。新庄市→鮭川村を通って、ラストはR13の小月野交差点でゴール。R13を南下し、東北中央道東根ICから高速へ。山形道→東北道→外環道→関越道で帰宅。途中、眠くなって危なかった。休憩はこまめに取らないと。

上の一枚:ダート手前の警告表示。「砂利道」とはっきり書いてある。
下の一枚:十部一峠への途中にて。ダートでも、れっきとした国道である。












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Author:メトロマン
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当てのないドライブ・鉄道撮影など。最近は二次元に偏り気味。

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